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ガイナ説明

ガイナ説明2

熱の均衡化

●熱は高いところから低いところへ移動する

ガイナの秘密は熱の均衡化1

温度の高い水が入った容器を温度の低い水の中へ浸けます。

やじるし

図2

熱は高温のところから低温のところへ移動していきます。

やじるし

熱の均衡化3

温度の高い水が入った容器から熱が出ていくと回りの水の温度は上昇し、

両者の温度が等しくなると熱の移動は止まります。

●セラミックを多層化する技術が「熱の均衡化」をもたらす

セラミック層

ガイナは、特殊セラミック層で構成されています。

この特殊セラミックが、周辺温度に適応する性質があり、

その結果、熱の均衡化をもたらし、熱の移動を抑える

働きをします。

ガイナの15の機能 省エネルギー効果

断熱

ガイナを建物の天井、内壁に塗るだけで、今までに外に逃げていた熱エネルギーの約60%を封じ込め、冬暖かい究極の内断熱が完成します。

遮熱

ガイナを建物の屋根、外壁に塗るだけで、太陽光線から受ける影響の約95%を反射し、夏涼しい究極の外断熱が完成します。

耐久

ガイナは特殊セラミックとアクリルシリコン樹脂をハイブリッドすることにより、優れた耐候性を持ち、一般塗料の2〜3倍の寿命になります。

快適住空間創出効果

防音

ガイナを建物に塗るだけで、屋根、天井、壁を通過する音が約4〜10デシベル低下し、静かな住環境を保護することができます。

防露

ガイナは、近・中・遠赤外線の波長を効率的に反射し、熱エネルギーの移動を抑えることにより、結露発生量を約20%以下にします。

消臭

ガイナに含まれる特殊セラミックが、空気中の有害物質やいやな臭いを、中和・イオン化し、さわやかな住環境をつくります。

透湿

ガイナは十分な透湿力を持ち、水蒸気や空気などを通すことで、壁が吸収し、健康的な住環境が実現します(60cc/日・㎡)。

防菌

ガイナに含まれる特殊セラミックが作用することにより、塗膜をカビや有害な菌から守ります。(ガイナ防カビ抗菌対応品)

防護

ガイナの熱エネルギーを蓄えない性質により、ガイナが塗布してあれば、100℃に熱せられた鉄板に触れても、火傷することはありません。

安全

ガイナは環境に優しい水性です。内壁塗装にはホルムアルデヒド放散等級区分(F☆☆☆☆)の内装用があります。

癒し

ガイナは特殊セラミックのイオン化作用により、空気質を改善し、リゾート地を上回る理想的なイオンバランス空間を作ります。

機能性効果

防汚

ガイナに含まれる特殊セラミックとアクリルシリコン樹脂の効果で、優れた帯電防止性、親水性塗膜となり、防汚性を発揮します。

弾性

ガイナは弾力性に富んでいるため、亀裂ができにくく、衝撃、振動に強い塗膜に仕上がります。

不燃

ガイナは特殊セラミック効果により、塗布する材料に合致した不燃性能を発揮します(国土交通大臣認定)。

施工

ガイナを塗布するには、特別な工具を必要としません。刷毛、ローラー、コテ、ガンなど、あらゆる工具で美しい仕上がりが可能になります。

暑さ対策に ガイナの球体セラミックによって、太陽光に含まれる赤外線を反射します。また、ガイナ表面温度が周辺の温度に適応し、熱の移動を最小限に抑えます。

●ガイナの遮熱メカニズム

遮熱メカニズム

ガイナの球体セラミックに侵入した太陽光に含まれる赤外線は、球体のプリズム効果により、反射と屈折を繰り返し、屋内に侵入するエネルギー量を減少させていきます。また、セラミックに配合した遮熱物質が太陽光に含まれる赤外線を反射します。


●内装に施工して冷房効果を高める

体感温度は下がる

室内空気温度がいくら低くなっても、壁・天井の温度が低ければ、熱は逃げます。ガイナを内装に施工すると、エアコンをつけたそのときから、エアコンの冷気温度とガイナ表面温度が適応することにより、熱の移動を最小限に抑えます。

寒さ対策に 室内空気温度がいくら高くなっても、壁・天井の温度が低ければ、熱は壁・天井から逃げます。ガイナを施工すると、周辺の温度に適応し、熱の移動を最小限に抑えます。 ●外装に施工して放熱を抑える 放熱を抑える

熱は、高いところから低いところへ移動する性質を持っています。ガイナを外装に施工すると、外の空気温度とガイナを塗布した表面温度が適応することによって熱の均衡化が起き、その表面で熱の移動を最小限に抑えます。この働きにより、外部からの冷気の影響を遮り、室内の熱を外へ逃がしにくくします。


●内装に施工して暖房効果を高める

暖房効果を高める 室内空気温度がいくら高くなっても、壁・天井の温度が低ければ、熱は逃げます。 ガイナを内装に施工すると、室内空気温度とガイナ表面温度が適応することにより、熱の移動を最小限に抑えます。


●ガイナを施工すると、体感温度は上がる 体感温度は上がる室内空気温度が30℃で、壁・天井の表面温度が10℃である左図の部屋の体感温度20℃となります。[(30℃+10℃)÷2=20℃]ガイナを施工した右図の部屋は、室内空気温度が同じ30℃でも、壁・天井の表面温度が室内空気温度に順応し、体感温度が30℃となり、その左は10℃も高くなります。[(30℃+30℃)÷2=30℃] 騒音対策にガイナの塗膜面は大量のセラミックで隙間なく覆われているため、効率よく音を反射するだけでなく、制振効果に よって音を軽減します。

●ガイナの特殊セラミックで音を反射・制振

音を反射・制振ガイナの塗膜は、硬いセラミックに中に空気を含んだ球体の多層で構成されています。音は、セラミックで反射し、空気で吸収を繰り返す構造になっています。さらに、と膜内で多層となったセラミックの効果により、塗膜内部に侵入してきた音も、その振動を軽減することで音を小さくします。


●ガイナは音の発生を抑える

音の発生を抑える無塗布フライパンとガイナを塗布したフライパンをハンマーで叩いたときの音を騒音計で測定。無塗布フライパン:94.7dB ガイナ塗布フライパン:74.9dB⇒差:19.8dB例えば、6dBの差だと音エネルギーは1/4となり、音源から2倍の距離で音を聞いていることになります。

臭い対策に

臭い対策に空気中を浮遊しているホコリ、チリ、花粉などの汚濁物質は、室内の壁や天井に静電付着します。ガイナは帯電性0.0の性質を持っており、汚濁物質が付着しにくく、さらにイオン化した水分が、浮遊している汚濁物質と結合し、汚濁物質を浮遊しにくくします。 節電対策に

ガイナの効果は一年中です。電気代を比較すると夏は約28.4%、冬は約26.3%の削減になります。 夏シーズン 冬シーズン

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