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屋根って塗装が必要なの?

屋根は外壁とともに、あなたの大切な家を守るため、屋根は重要な役割を果たしています。
例えば、紫外線・風雨・台風・冷気・熱気・ホコリ・雹(ひょう)などによるダメージから家を守ってくれる兜のようなもの。また機能面だけではなく、見た目の面でも、建物のアクセントとして色や形を変えやすい部分です。

しかし、屋根に何か不具合が出てしまうと途端に、建物が直接ダメージを受けてしまうので長く住めない家になってしまうことも・・・

 

屋根塗装・補修について

屋根の耐用年数は、使用している屋根の材質や塗料などによっても異なりますが、一般的には30年に1度の葺き替えと10年に1度の塗り替えが基本といわれています。
築10年に達していなくても、問題が生じている場合には早めの点検・修理が必要です。
そして屋根は大きく分けて、「瓦」「スレート」「金属」の3種で、それぞれの屋根材によって重さが異なります。瓦の場合は4〜6トンもあり、スレートの場合は2〜2.5トン、金属系の屋根でも0.7〜1トンあります。家の中で、屋根は意外と重量があるものなのです。
住宅で使われている「瓦屋根」「スレート屋根」「金属屋根」について、それぞれの材質の特徴を見てみましょう。

 

屋根の種類

瓦屋根

瓦屋根には、和風の建物に合う和瓦。洋風の建物に合う洋瓦。瓦なので重さもあり頑丈で、塗装が必要ないものもあります。昔からよく使われている屋根材です。

 

スレート屋根

「スレート」とは薄い板状の部材が並ぶ屋根で、一般的には「クロニアル」や「カラーベスト」と呼ばれています。新築住宅の多くで使われているのがスレートで、とくに関東でよく使用されています。スレート屋根は、約10年に1度、塗り替える必要があります。

 

金属系

金属系の屋根には、鋼板、アルミ、ステンレス、フッ素鋼板、さらには、それらを複合したものなど、さまざまな種類があります。雪や風邪などにも強いため、東北地方や北海道などの寒冷の地域で多く使われています。金属系の屋根の場合も、約10年に1度の塗り替えが必要です。

 

屋根の塗り替えが必要な劣化のサイン

「スレート屋根に苔が生えて、見栄えが悪い」
「なんだか屋根全体の色が褪せてきた」

そろそろ塗装の時期かなと思いながら、なかなか一歩を踏み出せない方も多いかと思います。
スレートや金属屋根の場合、一般的に10年に1度の塗り直しと30年に1度の葺き替えが必要と言われています。
リフォーム時期は経過年数だけでは決められません。普段から屋根のようすをチェックし、劣化のサインを見つけるようにしましょう。

 

危険度1:色あせ・チョーキング

劣化内容:屋根が劣化し始める、一番最初の兆候になります。

「塗装の艶がなくなってきた」「新築時よりも屋根の色が薄くなってきた」「屋根の塗装面が白っぽくなってきた」これらは屋根の劣化の初期サインです。10年経過していなくても、これらの兆候が見つかったら、早めのメンテナンスを検討する必要があります。

表面を手でなでると白いチョークのような粉がつく現象はチョーキングといいます。紫外線などで劣化が進んだ状態で、塗膜表面の防水機能が劣化しはじめたサインです。すぐに雨漏りに至るというわけではありません。

 

危険度2:雑草・苔・カビ

劣化内容:だんだんと屋根の汚れや耐久性がなくなってきため、発生している状況です。

「苔やカビで、スレート屋根が黒や赤っぽくなっている」経年劣化によって、雑草や苔が生えてしまうことも。屋根はホコリや湿気の影響を大きく受ける個所です。屋根に雑草や苔、カビを発見したら、そろそろ塗り替えを検討する時期といえます。

 

危険度3:屋根のヒビ割れ・ズレ

劣化内容:塗装の剥がれ・ヒビ割れ・ズレを放置すると雨漏りの原因になります。早めの対処をしなくてはいけません。

屋根は風や雨、直射日光などの自然界からのストレスを多く受けています。そしてこれらが原因で、塗装剥がれやひび割れ、ズレが生じることも。小さなひび割れも雨漏りの原因になることがありますので、見逃さないようにしっかりチェックしましょう。

 

危険度4:塗装の剥がれ

劣化内容:屋根塗装の効果が無くなっている証拠です。どんどん劣化が進行していくので、早めの屋根塗装を行いましょう。

屋根の塗装が剥がれて、表面がボロボロになっている箇所はありませんか?このまま放置しておくと、近いうちに雨漏りが発生してしまう恐れがあります。剥がれている箇所の補修を早めに検討しましょう。

 

危険度5:欠落

劣化内容:かなり深いダメージを負っています。雨漏りなどもひどくなっていくので、早く屋根をメンテナンスしましょう。塗装では対処できない場合もあるので、その時は葺き替えや重ね葺きなどを行う必要があります。

嵐などが原因で一部の屋根が欠落してしまい、隙間などが見えている状態です。雨漏りの危険性だけでなく、屋根から染み込んだ雨水によって、住宅の躯体にまで劣化が進んでしまう可能性もあります。こうなるともはや時間との勝負、早急な対処が必要な段階です。

 

屋根塗装の時期

屋根の塗装は雨が多くなる雨期に入った時に着工してしまうと、雨が降るたびに作業が止まるので、オススメできない時期は5~6月となります。
雨が多くない7~4月の間が屋根塗装に適した時期と言えます。
その他、気温が5度以下の時や湿度が85%の時は塗料が乾きにくいので塗装が行えないことが多いです。
気温や湿度に関しては、塗装業者のほうで確認していますが、悪徳業者の場合、すぐに作業を終わらそうとして、雨の時でも気温や湿度が適さない時も作業を続けようとします。
屋根の時期も大切ですが、時期や塗装ができない状態をきちんと見極めてくれる優良業者を選ぶことが大切です。

 

屋根と外壁をトータルで考える

通常の場合、屋根も外壁も、新築時の同じ時期の塗装されています。また一般的には、同じグレードの塗料で塗装なされています。
外壁と違って屋根は確認しづらいかもしれませんが、外壁塗装が必要な時期は、屋根にとっても塗り替えが必要な時期といえるのです。

 

屋根を劣化したまま放置すると?

劣化したまま放置しておくと、屋根に塗った塗料による機能が失われていき、紫外線や雨風などのダメージを直接屋根が受けるようになります。
さらに放っておくと、漏水や雨漏りなど、劣化はさらに進んでしまい、補修のための費用もかさんでいきます。

 

屋根・外壁塗装を同時に行うと足場代が安くなる

塗装工事をする際に必要な足場代は、一般的な建物で15万円前後。そのため、屋根と外壁で別々で行うよりも、屋根と外壁塗装を同時に行う事で足場代の節約ができます。
また、屋根と外壁では同じグレードの塗料を使うのがおすすめです。それは、劣化のスピードを揃えられ、塗り替えサイクルを合わせられるからです。

 

屋根の塗り替え?葺き替え?

屋根の塗り替えは屋根に塗料を塗ることですが、屋根の葺き替えは古い屋根材を全て撤廃して新しい屋根材に変える工事になります。

 

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